空き家バンクのガチ古民家(月3万円)を見学(その2:国道414号線近くにある家)

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(前回のダイジェスト)
積極的に移住促進的な活動をしている賀茂郡エリア(河津町)の空き家を見に行くことに。その中で賃料がもっとも安い3万円/月の物件2件をそれぞれ見に行くことになったのでした。

一軒めはやや薄暗い、以前の住人の荷物が結構どっさりとある、掃除が大変そうな給湯器がついていないお家でした。メンテナンスに時間がかかりそうだが、住めないことはなさそうだ。

空き家バンクのガチ古民家(月3万円)を見学(その1:高台の方にある家)

給湯器をゼロから取り付けるとすると、いくらかかるんだろう?という素朴な疑問が頭から消えないまま、次の古民家を内覧しに行くことに。


解放感のある玄関。


広いキッチン。めちゃくちゃ料理楽しくできそうなスペースあり。結構きれい。


リビングスペース広いな〜。


昔ながらの謎の床の間スペース。左奥が和式トイレ。


年月を感じさせるアーティスティックな障子の穴。これが一番ツボでした。鍾乳洞みたいな感じですね。


外の外観は、THE・古民家ですね。


使っていない井戸がありました。小石を落としたらしばらくしてから、ちゃぽん。水があるようです。何が生息していたら…とか、この井戸が江ノ島の洞窟まで繋がっていたら…いう妄想が止まりません。


納屋がどーん。角材などのモノは置いたままですが、何かに使えそう。


このわらの下にトイレがあるらしいですが、ボットンなのか、どんな形状のトイレなのか不明。


見晴らし良い、周りに人気がいないところです。


残念なことに車を止めるスペースなし。近所で駐車スペースを有料で借りないといけないとのこと。バイクだったら、写真のやたら細い小道から、なんとかして家の手前までいけるみたい。私の中型だといけないこともないけど、雨の日とかぬかるんでて悲しいことになりそうな予感がしました。原付なら余裕かなあ。

この小道を降りていくと、キュウイの皮が投げ散らかしてあり、中身がきれいにくりぬかれていて、誰の仕業だろうと思ってたら、猿でした。キュウイだけでなく、この古民家の敷地内は夏みかんが食べきれないほどたくさんぶら下がっており、古民家のある場所から徒歩ですぐ水のない沢みたいなとこに降りていけるようでした。勝手に耕してもいいそうです。

一軒めの古民家もそうだけど、最寄りの駅からちょっと遠いのもネック。こちらはモノは納屋と井戸以外のエリアにはほとんどなく、比較的きれいだけど、一箇所雨漏りがするらしい。
あとは、やっぱり給湯器を取り付けないとお湯が出ない。給湯器本当取り付け設置、本体価格合わせていくらだろう?
ホームセンター行くしかないな。もしかしてMacBook Air 1台と一緒くらいなんじゃないだろうか。それだとパソコンの方が欲しいかもしれない。

でも謎の井戸や、粉塵が出る作業をしやすそうな納屋、人が20人くらい泊まれそうな部屋の広さ。ゲストハウスとかやったら面白そうな古民家でした。一人は広すぎて怖そうな気もしますが、とりあえず給湯器と雨漏り修理の値段を調べてから検討することにします!

東伊豆町の空家バンクもみましたが、中には1.5万円などの掘り出し物物件もあるようですよ!
すでに制約済みでしたが!東伊豆町は空き家活用支援補助金制度なんて素晴らしい制度もあるようです。

東伊豆町の空き家バンク

タイミングと、DIYの力があれば、低コストで広いとこに住むのは全然可能でしょうね。熱海では最近リノベ教室などが積極的に開催されているようで、私も参加したく思っているところです。下記のリンクは参加したかったけど日程が合わなくていけなかったリノベスクールです。

リノベーションスクール@熱海

どなたか、下田市か河津町で、お手頃のいい物件で初期費用がかからないか格安で、土があって、周りに人が住んでなくて、いくら作業(工具使用)しても迷惑かけないような、素敵な物件を知っている、または持っている人は情報お待ちしております!

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